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ペルシャ絨毯の展示会『Persia Collection 2024』を開催しました!

みなさまこんにちは😊

5月11日(土)~13日(日)まで、レーベン長野店にてペルシャ絨毯の展示会『Persia Collection 2024』を開催しました!

毎年開催しているこの展示会、展示品の総額はなんと8億円分!!👀❢

今回もペルシャ絨毯のそれぞれの産地特有デザインの商品がたくさん!!
もちろんサイズも種類豊富に取り揃えました!😎


ペルシャ絨毯の代表的なデザインや👇


100年前につくられた絨毯も…!👀❢👇


こちらは絨毯とは思えないほど繊細な絵画絨毯✨✨



可愛らしいデザインのギャッベもたくさん!🐑🌳


さらに、ペルシャ絨毯の本場、イランより織職人さんをお招きし、実際にペルシャ絨毯を製作する実演をしていただきました!!
間近で見ると…結びの繊細さに…感激…😭✨✨


ところで皆さん、ペルシャ絨毯は機織りのように“織る”のではなく、『ペルシャ結び』という手作業の“結び”で作られているのを知っていましたか?👀

ここで…ちょこっと豆知識🌱

『ペルシャ絨毯のつくりかた』

まずはこちらの道具、「チャクゥェ・バフトゥ」🔍

先端がカギ状になっている、ナイフも兼ねた編み針のようなもの。



これで縦に張ってある縦糸の奥の1本をカギ部分に引っ掛けて引き出し、



色のついた1本の糸を巻きます。



先ほどの奥の縦糸と合う手前の縦糸にも糸を絡め、2本縦糸の間で玉結びをします。



そして、糸を短く切る!



これを1列分結んだら、結びをきつく締めるために横糸を通し、「デャフェ」という重たい櫛状の金具で押さえ、糸と糸を噛み合わせます。



これを、デザインの見本となる画像と結びの数を合わせ、確認しながら結んでいきます。

そしてこれが積み重ねられ、1つ1つの模様になっていくのです…!
とてつもなく大変な作業!!😭
絨毯のサイズにもよりますが、玄関サイズで大抵、1日8時間結んで4~5mmの進み具合…!
糸の素材がシルクになると、玄関サイズの絨毯でも1枚が完成するのに半年かかるそうです👀💦

こちらが結んだあとの状態👇


この後、糸の長さを揃えて表面をならし、洗って乾かして…
もちろん、結ぶ前にもデザインを考えるプロがいたり、糸を染めるプロ・縦糸を張るプロがいたり…

1枚の絨毯を製作するのにたくさんの人が携わり、たーーーくさんの時間がかけられているのです!


絨毯の金額に驚かれる方は多いと思いますが、
製作のこの大変さと絨毯の金額を自分のお給料に置き換えてみると…❓

まったく高くありませんよね💦
むしろものすごく安くて、こんな金額で買ってもいいの…!?と思ってしまうほど😅💦

とてもいい商品がお安く、傷みにくく、ご家族で代々受け継いでご使用いただけるほど長持ちする!!
それが『ペルシャ絨毯』です✨✨


今回、ご都合が合わずご来場いただけなかった方も、このブログを見て少しでも興味が出てきた方も!
ちょっと見に行こうかな~の感覚で、ぜひお越しください😊👌


ペルシャ絨毯の展示会は、次回は上田店での開催になります!
開催日が近くなりましたら、改めてお知らせいたしますね📢

また、上田店・長野店の店舗では常時、絨毯の展示もしております!
ぜひお問い合わせ・ご来店をお待ちしております😌✨


🏠上田店
📍長野県上田市上田原707-9
📞0268-22-6687

🏠長野店
📍長野県長野市川中島町今井1687-1
📞026-284-0909

店舗 | レーベン (lebenkamaya.com)

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