ブログ
8.232025
暑くて眠れない夜に… マットレスの素材3種の本音比較!
今日は、チラシには載らない『マットレスの中身や素材のメリット・デメリットって、ぶっちゃけどうなの…?』という疑問について、本音で解説しちゃいます!!
今は、夏バテのピークの8月・・・💦
今年は特に、湿度と暑さが容赦なく押し寄せる“蒸し風呂”のような毎日が続いています。
夜も暑いままで、そろそろ溶けてしまいそうですよね…
そんな中でよく耳にするのが、
「夜が暑くて眠れない🌀」
「エアコンをつけっぱなしにしたら体が冷えてしまった…」
「朝起きても疲れが取れない💦」
この “寝苦しさ” は一晩だけの問題ではなく、免疫力の低下・集中力や判断力の鈍り・日中のだるさなどを引き起こし、仕事や勉強・家事にも影響します。

夏はベッド環境を見直す絶好のタイミング!
今はお子さんも夏休み、家で過ごす時間が長くなりますよね🏠
家族が揃うこの時期こそ、ベッドやマットレスの使い心地をみんなでチェックしてみませんか?
夏休み明けに体が重くなるのを防ぐには、『寝具の改善』が【今すぐできる&すぐ効果が出る】方法です💨💨
暑くて眠れない夜に。
“寝苦しさ解消” マットレス選びのポイント
眠りの質は、マットレスの素材・通気性・体圧分散性(体の重さを上手く分けて支える力)で大きく変わります。
さっそく、マットレスに使用される代表的な素材のメリット・デメリットを、正直にお話しします!
① ラテックス(天然 or 合成)

◎メリット
1. 体圧分散性が高い
弾力性があり、体のラインに沿って重さを均一に支えてくれるので、腰や肩に負担がかかりにくい。
特に、横向き寝でも体が沈み込みすぎずラク。
2. 耐久性が高い
高密度でしっかりした素材なので、グレードの良いものであれば10年以上使える。
ヘタリにくいのが大きな強み。
3. 通気性・防カビ性
ラテックスは内部が無数の小さな気泡構造になっていて、通気性が良い。
抗菌・防ダニ性があるため衛生的に使いやすい。
4. 自然素材の安心感(天然ラテックスの場合)
化学的なウレタンより天然志向で、アレルギー体質や小さなお子さんにもおすすめ。
5. 揺れを吸収
反発力はあるが、スプリングほどバネ感がないので隣で寝返りしても振動が伝わりにくい。
✖デメリット
1. 重い
密度が高いのでかなり重量があり(厚みが15cm以上の場合シングルでも20kg以上)、厚みがあるものは掃除やローテーションが大変。
2. 価格が高い
天然ラテックスは特に高価。ウレタンやポケットコイルに比べると初期コストが高め。
3. 湿気に注意
通気性はあるが、天然素材のため湿気に弱い面もあり、敷きっぱなしだとカビのリスクあり。
こまめに陰干しすることやすのこベッド推奨。
4. ラテックスアレルギーの可能性
肌に直接触れにくい構造&カバー使用でリスクは下がるが、ゴムアレルギー体質の人は注意が必要。
5. におい
新品のときに独特のゴムのにおいがする場合がある(数日〜数週間で軽減)。
② ウレタンフォーム(高反発・低反発)

◎メリット
1. 体圧分散性が高い
特に低反発ウレタンは体にフィットしてくれるので、腰や肩への負担を減らせる。
高反発タイプなら沈み込みすぎず、寝返りもしやすい。
2. 軽い・扱いやすい
ラテックスやスプリングより軽量。
折りたためるタイプや三つ折りタイプもあり、収納や持ち運びがラク。
3. 価格が比較的安い
天然ラテックスに比べて初期コストが低い。
1〜3万円程度でも選択肢が豊富。
4. 種類が豊富
低反発・高反発・多層構造など、好みに合わせやすい。
トッパーや厚み違いのラインナップも豊富。
5. 音や揺れが少ない
スプリングではないので軋み音がしない。
隣の人の寝返りによる振動も伝わりにくい。
✖デメリット
1. 耐久性が低め
商品により寿命が大きく変わるが、安価・低密度のものはヘタリが早い。
長く使うなら高密度品を選ぶ必要あり。
2. 通気性が悪い
密度が高いウレタンは湿気をためやすく、夏は蒸れやすい。
カビやダニのリスクがあるため除湿や風通しが重要。
3. 熱がこもりやすい
特に低反発は体の熱を吸収しやすく、夏は暑く感じることがある。
4. 化学臭
新品のときにウレタン特有のにおいが出る場合あり。
換気してしばらく使えば軽減するが、敏感な人は気になる。
5. 環境負荷・素材感の不安
天然ではなく合成樹脂なので、自然素材志向の人には不向き。
安価なものは有害物質残留が心配な場合も(※国産や認証あり・国内基準クリアの製品なら安心)。
③ スプリング(コイル)


◎メリット
1. 寝心地のバリエーションが豊富
ボンネルコイルはマットレスが1枚になっており、面全体で支えるので硬め。
ポケットコイルは1個ずつ独立したコイルで支え、体圧分散性が高く、寝心地は線径や詰め物で変化する。
自分の好みに合った硬さや構造が選べる。
2. 耐久性が高い
しっかりしたコイル+詰め物の復元性があるものを使用したものは10年以上使えることもある。
ウレタンより長寿命な傾向。
3. 通気性が良い
コイル構造で内部が空洞のため、湿気や熱がこもりにくく、上質のピロートップなら夏でも快適。
4. 価格帯が広い
数万円のリーズナブルなものから、ホテル仕様の高級品まで幅広く選べる。
予算に合わせて調整しやすい。
5. 安定感のある寝心地
適度な反発があるため、寝返りがしやすい。
体をしっかり支えてくれるので沈み込みすぎない。
✖デメリット
1. 重い・動かしにくい
金属コイルを使用しているため一般的に重量があり、厚みがあるものは掃除や移動が大変。
2. きしみ音や振動
年数が経つとコイルの軋み音が出やすい。
ボンネルコイルは特に隣の人の動きが伝わりやすい。
3. 部分的なヘタリが出やすい
長く同じ場所で寝るとコイルが弱くなり、腰部分などが沈み込むことがある。
寝心地が合わないと腰や肩が痛くなることも。
素材選び・内部構造が鍵になる。
4. 厚みがあるため取り扱いに制約
折りたためないので収納できない。
搬入・処分が難しい場合がある。
5. 詰め物層の内部にホコリやダニが溜まりやすい
中のコイルと詰め物の間にホコリやダニがたまりやすい。
掃除やメンテナンスがしにくい。
注意点⚠
・同じ素材でも「構造」「密度」「カバー素材」によって寝心地や通気性は大きく変わります。
→ウレタンでもスリット加工やエアホールを施したタイプは通気性が改善されます。
→メッシュ生地や吸放湿性の高いカバーと組み合わせれば夏でも快適に使えます。
・すのこや通気フレーム+除湿シートを使用し、定期的にローテーションすること、陰干しすることを“素材問わず基本セット”とすると、マットレスの使用寿命を延ばし、快適にご使用いただけます。
1日の1/3はベッドの上。マットレスを変えるだけで翌日のコンディションが変わる!

人は一晩でコップ1杯分の寝汗をかくと言われています。
この湿気がマットレス内部にこもると、カビやダニの原因にも…。
通気性の悪いマットレスでは、寝苦しさだけでなく衛生面にも影響します💦
今のうちに見直せば、夏休み明けのだるさや寝不足を軽減でき、体調管理もしやすくなります。
この機会にぜひ睡眠環境の見直しをしてみてくださいね!👌
店頭で“体感”できるから納得の一枚が見つかる
「どんなマットレスが合うのか分からない…」
そんな方こそ、実際に寝てみることが大切です!
当店では、素材別・構造別にマットレスを体感できるスペースをご用意しています💁

スタッフが体型や寝姿勢・汗のかきやすさ・使用環境まで考慮してご提案しますので、きっと「これだ!」と思える一枚に出会えますよ😊
【まとめ】
マットレスの素材・構造で「寝苦しさ解消」が叶う👌
夏こそベッド環境見直しのベストタイミング💮
店頭で寝心地・通気性の違いを比較体感できる✨
👉 8月の今こそ、睡眠環境をアップデートして、夏の夜を快適に!
また、明日8月24日(日)20時スタートの楽天市場お買い物マラソン情報も解禁!💨
24日(日)~27日(水)までの期間限定・店舗内全商品に使えるクーポン出現⁉👀
さらに店内全商品【ポイント2倍】の超お得期間!
この機会にぜひご利用ください!💁✨
楽天市場ページはこちら⇩